ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

リアルタイム情報

あしたのJC

日経平均は反発。大引けは前日比60円高の10534円となりました。前日の大幅下落を受け自律反発機運が台頭。上値を追うほどの勢いはなかったものの、終わってみればプラスで引けたという感じの展開でした。結果は分かっているものの、30日投開票の衆院選の結果を見てからというのが一般的な見方のようです。

個別株についてです。
朝一で紹介したCKD(6407は一段高にはなりませんでした。でも560円を挟んだみ合いが続いており悪い動きではありません。いまは利食い売りをこなしている段階。売りが途切れたら一段高となる可能性は充分あります。持続で大丈夫でしょう。

イーグル工業(6486)も似たような動き。長い上ヒゲを引いていますが、持ち株は持続でいいと思います。上方修正を発表するなど業績はまずまず。これを評価して新値更新しようかというときの材料発表でした。大幅高したので利食い売りが大量に出てきた、これが本日の動きでしょう。需給妙味もあり「貸し株」も大量に出ています。持続で問題ないと思います。
TOWA(6315)は安くなりましたが問題ありません。テクニカル的にやや過熱感があったため一服というところでしょう。チャートからは狙い目充分です。

リベレステ(JQ8887)は推奨時の株価を上回ってきました。今期経常は過去2番目の水準まで回復します。きっかけ次第では一段高の可能性が充分あります。
サンコール(大証1部5985)は昨日、「株価は「往って来い」以下になっていますが、値幅的にはそんなに下げているわけではありません。100万株の自社株買いも発表していますので持ち株は持続で大丈夫だと思います。PBRは0.44倍台に過ぎません」とコメントしました。好業績銘柄として紹介しましたが、本日の出来高を伴った上昇はそうしたことを評価した動きでしょう。持続です。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制