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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比165円(1.56%)安の10473円となりました。昨日に大幅高し年初来高値を更新したため、利益確定売りが先行する形となりました。「中国政府が産業設備の過剰問題対策を強化する」と伝わり、中国の経済成長が鈍化するとの懸念から鉄鋼や商社など「景気敏感株」への売りも膨らみました。香港や上海などアジア各国・地域の株式市場が軟調だったことも投資家心理を冷やしたようです。
日経平均は8月14日から上げ下げを交互に繰り返す鯨幕(くじらまく)相場が続いています。昨日は142円高の大幅高となりましたが本日は165円安の大幅安。これで鯨幕相場が10日間続いたことになります。相場には方向感がまったく感じられません。
選挙明け後に期待したいところです。

さて個別銘柄についてです。
NIPPO(1881)は逆行高となっています。8月19日に売りそびれた方は持続でも大丈夫ですとコメントしました。25日には「ただし欲はかかないで」とコメントしています。利食いゾーンに入っていると思いますのでここは乗り換えのチャンスでしょう。

椿本チエイン(6371)は小幅安。8月10日の「注目の厳選銘柄」で取り上げましたが、紹介時より株価は上方で推移しています。需給妙味は変わっていません。持ち株は持続で大丈夫でしょう。
サンコール(大証1部5985)は好業績銘柄として8月19日に紹介しましたが、紹介時が一番高く、その後はじりじり下げる展開。株価は「往って来い」以下になっていますが、値幅的にはそんなに下げているわけではありません。100万株の自社株買いも発表していますので持ち株は持続で大丈夫だと思います。PBRは0.44倍台に過ぎません。

サイバーエージェント(東マ4751)はフシ目の25日線を下回ってきました。中期スタンスなら持続で大丈夫ですが、短期スタンスの方は紹介したばかりですが、見切ったほうがいいように思います(見切りラインは89900円に設定しています)。チャートからも動きが変わったような感じがします。
野村マイクロ・サイエンス(JQ6254)はまったくの横ばい相場。煮詰まって来れば一段高の可能性大ですから持続でいいと思います。

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