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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比83円(0.79%)安の10497円となりました。日経平均が3%超上昇した後とあって、目先の利益をひとまず確定する動きが優勢で、外為市場で1ドル=93円台後半まで円高が進んだことや、上海などアジア株式相場が下落したことが響く形なりました。
30日に衆院選の投開票を控えていることも見送りムードを誘い、売買代金は1兆3017億円と低調。何度も指摘しているように相場の方向性はまだ見えてきません。こういうときは流れが見えてくるまで様子を見た方がいいと思います。休むも相場といいますから。いまは無理に動けば動くだけ損をするのではないかと思います。

さて個別銘柄についてです。
NIPPO(1881は8月19日に売りそびれた方は持続でも大丈夫ですとコメントしました。そのときから大きく上がっているわけではありませんが、増額修正を材料に推奨した銘柄です。持続で大丈夫でしょう。ただ欲はかかないようにしてください。
エス・バイ・エル(1919)は頭の重い動きになっていますが、下がってはいません。株価の基調は基本的には強いと考えていいと思います。あとはきっかけだけです。

日本曹達(4041)は推奨時より20円ほど下がっています。業績は増額修正含みであり持続で大丈夫でしょう。サポートラインの75日線が下から接近しています。ここは様子を見た方がいいと思います。

東ソー(4042)は277円で紹介しました。株価はそのときとほとんど変わっていませんが、チャートからは一段高は期待しづらい状況となっています。買い値近くまで戻ったら乗り換えがいいように思います。セントラル硝子(4044)は上値の重い動きにはなっていますが、動きは悪くありません。チャートはいい形になっています。もみが煮詰まればという形に。持続でOKと見ています。

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