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あしたのJC

本日の東京市場は大幅反発。大引けの日経平均株価は前週末比342円(3.35%)高の10581円となり、14日の年初来高値(10597円)にあと少しと迫ってきました。前週末の米国株が急伸したほか、上海株価指数などアジアの主要な株価指数が上昇したことが上げを後押しし、大幅高となりました。
年初来高値を更新した銘柄は1ヶ月ぶりに150銘柄を超える多さとなりました。ただ売買代金は1兆3049億円と低調で、7月28日の1兆2583億円以来となる低水準。日経平均は朝方大きく上昇したあとは横ばいで推移しており、指数の上昇ほど勢いがあるわけではありません。相場の方向性が見えるまでは慎重な姿勢が必要でしょう。

さて個別銘柄についてです。
住友ベークライト(4203は昨年12月の288円を底にした上昇トレンドは崩れていません。下げに転じていた短期サイクルは21日の467円で反転に変わったと見られます。まだお持ちの方は持続で大丈夫だと思います。
リベレステ(JQ8887)は紹介したあと高値圏で横ばいの動きが続いています。商いは細っていますが、それでも下げないのは実態が良くなっていることが分かってきたからでしょう。きっかけ次第では一段高に進む可能性がありますので、持ち株は持続でいいとみています。

メルコHD(6676は好業績銘柄として紹介しました。紹介後、順調な動きが続いており本日も年初来高値を更新しています。先週末に、「本日の上昇でテクニカル的には過熱感が出ています。来週上昇する場面があったら利確したほうがいいように思います」とコメントしましたが、ここは利確したほうがいいように思います。
イリソ電子工業(JQ6908)はしっかりの展開。好業績銘柄として紹介した銘柄で、今期収益は大幅増額が濃厚。チャートもいい形になっており、煮詰まれば一段高が期待できる形になっています。持ち株は持続でいいでしょう。

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