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あしたのJC

日経平均株価は反落。大引けは前日比80円(0.79%)安の10204円となりました。上海株が下落したことや円相場が1ドル=94円台前半まで円高・ドル安が進んだことが響きました。核となる買いセクターがないため、投資家の関心は本格的な流行が始まったのではといわれる新型インフルエンザ関連に集中。感染拡大を予防するマスクを手掛ける繊維関連の一角や薬品株などが買われる展開となりました。
全体の65%に当たる1097銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開。アジア株の軟調な動きを受け日経平均先物は夜間取引(イブニング・セッション)で大証終値比で70円安の10140円となっています。心理的なフシ目となっている1万円の大台が維持できるか正念場に差し掛かってきたようです。

さて個別銘柄についてです。
好業績銘柄として紹介したメルコHD(6676)は高値もみ合い。「窓」を開けて上昇したときの寄り付き値より高い水準は維持しています。もみが煮詰まれば上放れる可能性充分ですので、持続がいいでしょう。
ダイヤモンドダイニング(HC3073は下に抜けてきたようです。サポートラインの25日線を大きく割り込んでいます。中期スタンスなら持続で大丈夫ですが、短期狙いなら見切りがいいように思います。

NIPPO(1881)は844円まで買われましたが再び下げてきました。増額修正を発表したことで紹介した銘柄ですが、結局は「往って来い」となっています。ただ株価は底値圏にありますので売りそびれた方は持続でも大丈夫だと思います。
日産化学(4021)は紹介後、順調な動きをみせていますが、この3日間は下落基調。普通の相場なら戻りいっぱいの動きとなりつつありますが、今回は全体相場に引きずられた動きです。サポートラインの25日線を下回ったら要注意ですが、ここは持続で様子を見た方がいいと思います。

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