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あしたのJC

東京市場は反発。大引けの日経平均株価は前日比16円安の10284円となりました。米国株安などを受け売り先行で始まりましたが、前日に300円超下落していたことから、値ごろ感のある内需関連の一部が買われ、相場を下支えする形となりました。上海株価指数などアジアの主要な株価指数が持ち直したことも下値不安の後退につながったようです。

ただ騰落銘柄数は値上がり662に対し値下がりが856。指数だけが上がったという感じですが、一番厳しい局面は朝方で脱したと思います。きのうのショック安的な下げ、そして本日のアジア株の反発。今晩発表の米住宅指標が期待を裏切らなければ、あすはいい動きになりそうです。

さて個別銘柄についてです。
木村化工機(6378)は8月13日に好業績銘柄として朝一で紹介しました。テクニカル的には過熱状態になっていますのでそろそろ利確を考えた方がいいでしょう。
ダイヤモンドダイニング(HC3073は高値を付けた後の調整局面は終わったとみられますが、きっかけがなく横ばい状態が続いています。ただサポートラインの25日線が下から急速に接近していますので、そろそろ動き出す可能性があります。持ち株は持続で。

セントラル硝子(4044)は好業績銘柄として昨日、朝一で紹介しました。大幅高したあと今度は大幅下落。市場に振り回される形となっていますが、本日は長い下ヒゲ陽線で引けています。昨日の寄り付きを買われた方は持続していてください。週足チャートからも分かるように株価のベクトルは上を向いています。
ネクスト(東マ2120)は上方修正を好感して急伸したあと売られる展開が続いています。ただ本日の下げで下方に空いていた「窓」は完全に埋めました。サポートラインの25日線が接近していることもあり、持ち株は持続で大丈夫でしょう。

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