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あしたのJC

久しぶりの大幅安。大引けの日経平均株価は前週末比328円(3.1%)安の10268円とこの日の安値で引けました。為替が円高に傾いてきたことや、朝方の4~6月期GDP統計で日本の外需依存体質が浮き彫りになるなか、米個人消費の先行き懸念が広がり、利益確定売りが先行する展開となりました。
日経平均が300円以上安くなるのは今年3月30日以来、約4ヵ月半ぶりで、下落幅は今年5番目の大きさ。買い物が入らない中を下げている面が大きく、ここからの一段安はないと見ていますが、チャート的には警戒しなければならない下げになっています。あす以降の動きには要注意でしょう。

さて個別銘柄についてです。
朝日インテック(7747)は8月13日の注目の厳選銘柄」で取り上げました。「陰線を引いていますが狙い目でしょう」とコメントしています。本日の全面安相場の中でも下げていません。株価の基調が弱くないからでしょう。持続です。
ミサワホーム(1722)は一時35円高の426円までありました。引けは1円安となりましたが、同社株を評価している向きが他にもいるということです(売り方の買い戻しかもしれませんが・・・)。信用売り残と「貸し株」を合わせた売り残は123万2000株と通常の1日当たり出来高の4日分以上に達しています。持続で大丈夫でしょう。

サムティ(HC3244)。紹介したあと冴えない動きが続いていますが、チャートは悪くありません。経営的には最悪期を脱し、利益の出る体質に変わっています。PBRの0.36倍はやはり売られすぎだとみられます。「死からの再生」がまだ信じられないのでしょう。第3四半期(6~8月)決算でかたが付くのではないかと見ています。持続です。

東ソー(4042)は決算発表で材料出尽くしとなりました。その後、切り返す動きになっていましたが、本日再び急落。ここは様子を見たほうがいいでしょう。
リベレステ(JQ8887)は25日線を割り込む水準まで売られましたが、引けでは戻しプラス引け。1ヶ月に亘って8500円を挟んだもみが続いていますが、PERやPBRからは割安感が顕著となっています。そのうちもみも煮詰まってくるでしょう。持続で問題ないと思います。

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