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あしたのJC

本日の東京市場は小幅続伸。大引けの日経平均株価は前日比24円高の10412円となり、連日で年初来高値を更新しました。米株安や高値警戒感を背景に朝方から売りが先行したものの、大引けにかけて株価指数先物に断続的に買いが入り裁定買いから値を戻す展開。
騰落銘柄数は値上がり624銘柄に対し値下がりが903。実態はほぼ全面安に近い相場でした。きのうも同じような動きでした。物色に方向性がなくなってきた感じです。外需株が引き続き物色されるのか、それとも内需株に矛先が向かうのか、はたまた新興株か、物色の流れには注意が必要です。

さて個別銘柄についてです。
8月5日に好業績銘柄として紹介したネクスト(東マ2120)は6900円高で寄り付いてからストップ高の143100円まで買われました。その後、多少押していますが、チャートは崩れていません。いまは利益確定売りをこなしている段階。持続が賢明でしょう。
フィールズ(JQ2767)。ネクストと同時に紹介しましたが寄り天となってしまいました。業績からは一段高してもおかしくないと思いましたが、遊戯機械販売という業態が響いているのでしょう。見切りがいいように思います。

大平洋金属(5541)は昨日、朝一で紹介しましたが、伸び切れません。6月までの株価上昇でそのことは織り込んでいたのでしょう。当面は大幅増額修正を凌ぐような材料は出ないはずです。損のあまる出ないところで乗り換えたほうがいいように思います。
本日紹介したNIPPO(1881にはびっくりしました。織り込み済みという下げではありません。増額修正発表で買い物が入ったところに特定の投資家が売り物をぶつけてきたようです。売り一巡後は下ヒゲを引いて戻しています。寄り付きを買われた方は持続でいいと思います。

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