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あしたのJC

本日の東京市場は大幅反発。大引けの日経平均株価は前日比135円(1.32%)高の10388円となり、昨年10月6日以来の水準を回復しました。業績の改善期待を背景に朝から自動車や電機株への買いが続いたほか、後場は株価指数先物に買いが膨らみ、主力株中心に上げる展開となりました。
ただ騰落銘柄数は値上がり808銘柄に対し値下がりが734銘柄とほぼ拮抗。大幅高となったような感じではありません。本日の動きから今後も外需株中心の相場が続くとはまだいえません。物色の流れについては注意が必要でしょう。

さて個別銘柄についてです。
荒川化学(4968)はこのところ冴えない動きが続いています。30日には予想を上回る決算を発表しましたが、一時的に評価されただけで、下げに転じてしまいました。本日は多少戻していますが、他に乗り換えたほうがいいように思います。

日本曹達(4041)は31日に紹介したときと株価はほとんど変わりません。業績は良好で需給妙味もあります。これは持続。
日産化学(4021)は30日の紹介。すでに利食いゾーンに入っていますが、もう少し様子を見た方がいいでしょう。

エス・バイ・エル(1919は持続。きっかけさえあればといったところです。
長谷工(1808は本日決算を発表しました。悪くない内容です。あすは好感されるのではないでしょうか。

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