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あしたのJC

東京市場は3営業日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は前日比61円(0.72%)安の8541円となりました。欧州債務問題への警戒感が根強く、運用リスクを回避する動きが広がって前日の米株式相場が下落。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に売りが先行しました。
イタリアの財政再建への不透明感や同国の最大手銀行ウニクレディトの赤字決算がユーロ売りを誘い、対ユーロで円高が進行したことも重荷となりました。

ただ新規の売買材料に乏しく、売り一巡後は膠着感の強い展開。日経平均の日中値幅は56円と7日(38円)以来の狭さでした。
売買代金は概算7287億円と今年最低で、2010年12月28日(7192億円)以来の少なさ。欧州債務不安、米景気の減速懸念、円高など複合的な要因が絡み合っており、買いを入れにくい状況となっています。

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