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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前週末比57円(0.60%)安の9478円となりました。主力株を中心に株価の自律的な上昇に一服感が広まり、戻り待ちの売りが優勢となりました。福島第1原発の事故はタービン建屋から高濃度の放射性物質を含む水を排水する作業が難航し、問題の長期化が予想されることも重荷となりました。

3月期末を控えて機関投資家の様子見姿勢も強まっています。売買代金は概算1兆6418億円と大震災が発生して以降で最低。
外部環境を見渡すと地政学リスクやインフレ懸念、ソブリンリスク(政府債務の信認危機)などに取り囲まれており、今後の世界景気を判断するうえで重要な週末の米雇用統計を見極めたいとの空気も背景にあるようです。
ただ騰落銘柄数は値下がり654に対し値上がりが930と値上がり銘柄が多くなっています。いいのを物色しようという動きは変わっていません。

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