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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に続伸。大引けの日経平均株価は前週末比401円(4.36%)高の9608円となりました。約1週間ぶりの9600円台。トヨタやソニーなど主力株を中心に東証1部の96%の銘柄が値上がりする全面高の展開となりました。
東証1部の時価総額は296兆5810億円となり、巨大地震が発生した11日(312兆4544億円)の水準に迫りました。連休中の欧米株高やアジア株高などを手掛かりに、過度にリスクを回避する姿勢が後退しつつあります。

東電福島原発で発生した事故が、先行きに展望が開けつつあることが投資家心理を劇的に変えつつあります。原発事故はまだ解決されたわけではありません、海外では放射能漏れで首都圏を含めた東日本が壊滅的被害を蒙るとの懸念もあっただけに、当然といえば当然。
円相場は1ドル=80円台後半で推移していましたが、主要7カ国(G7)が極端な円高に対しては協調介入を行うと合意している安心感から売り材料にはなっていません。ただリビアでは米英仏を中心とした多国籍軍がカダフィ政権の施設などへ空爆を継続しており、原油先物相場の先行きには不透明感も出ています。

相場付きがガラッと変わってきた感じもしますが、市場では 「震災の影響が具体的な数字として判明してくるのはこれから。きょうは急落後の反動高で戻したが、今後も一本調子で上昇するとみるのは時期尚早」 との慎重な見方も出ています。これが本当のところだろうと思います。
歴史に残る記録的な大震災です。本格反騰には時間を要すると考えなければなりません。
きょうは全面高となりましたが、急落する場面は必ず来ます。本日、利確を急いだのは、そうした局面で再度買い直せると考えているからです。

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