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あしたのJC

東京市場は5営業日ぶりに大幅反発。大引けの日経平均株価は前日比488円(5.68%)高の9093円と、終値で9000円台を回復しました。日経平均の上げ幅は08年11月10日以来の大きさ。大地震の影響を懸念した売りで前日まで大幅に下落した反動で、幅広い銘柄が買い戻され、ほぼ全面高の展開。
後場半ばに伸び悩む場面もありましたが、大引けにかけて先物の買いに弾みが付き、現物株も買われました。きょうの上昇で週初からの下げ幅(1649円)の3割近く戻しました。
売買代金は3兆1413億円と、SQ算出に伴う売買があった日を除くと2008年1月18日以来、約3年2カ月ぶりの高水準。

トヨタやソニーなど自動車・電機の主力株が商いを伴い大きく上昇。前日までは株価下落で追い証が発生した個人投資家から換金売りが膨らみましたが、いったん落ち着きを取り戻した格好。
ただ原発事故に対する懸念は残ったまま。原発問題の不透明感が薄れ、投資家の不安心理が払拭されるまでは、短期の売買が中心になりそうだとの声が出ています。

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