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あしたのJC

本日の東京市場は5営業日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は22日終値比85円(0.84%)安の10030円となりました。朝鮮半島情勢の緊張や欧州信用不安の再燃を嫌気した売りが先行しましたが、朝安後は下げ渋る展開。
韓国などアジア株式相場が落ち着きを取り戻したことから、朝鮮問題に対する懸念がひとまず和らいだ形になり、押し目買いや売り方の買い戻しを誘いました。

地政学リスクの高まりから日経平均は下げ幅を200円超拡大する場面もありました。ただ北朝鮮の砲撃は国際社会との交渉を引き出す「瀬戸際外交」の一環で、韓国との全面衝突には発展しないとの見方が大勢。
10000円割れ水準での底堅い動きから過度な下値不安は後退し、後場は10000円を割り込むことはありませんでした。

欧州の信用不安を背景に前日の欧米市場では金融株が急落、外為市場では円高・ユーロ安が進みましたが、大きな下げにはなっていません。日経平均は下落こそしたものの、これまでとは動きを異にしています。
10000円を割れた水準での底堅い動きは、今回の上昇相場に乗り遅れた向きの押し目買いだった可能性もあります。
売買代金は概算1兆4204億円。騰落銘柄数は値上がり399に対し値下がりが1142でした。

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