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あしたのJC

本日の東京市場は反発。大引けの日経平均株価は前日比136円(1.40%)高の9830円と、6月24日(9928円)以来、約4カ月半ぶりの高値に進んできました。追加増資懸念の後退観測を手掛かりに大手銀行株が急伸し、市場心理が好転したほか、円相場が1ドル=81円台後半に下落したことが買い安心感を誘いました。

9日付の英フィナンシャル・タイムズ(電子版)が、「日本などアジアの主力銀行は、より厳しい自己資本規制の対象外となりそうだ」と報じたことが、追加増資懸念後退の背景。国際金融市場での邦銀の存在感の低さがこういった措置になりそうとの報道につながっていますが、株式相場にとってはプラスであることに変わりはありません。

まだ売り方の買い戻しが主導している面がありますが、強気相場ははいつも売り方の買い戻しからスタートします。売買代金は概算1兆4879億円と膨らんできました。騰落銘柄数は値下がり324に対し値上がりが1206。
相場は段々良くなっています。

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