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あしたのJC

本日の東京市場は5営業日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は前日比38円(0.39%)安の9694円となりました。前日までの4日間で578円(6.3%)上げていたため、短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となる展開。円相場が1ドル=80円台後半に上昇したほか、対ユーロで続伸したことも売りを促す要因となりました。

ただ日経平均の下げ幅が最大で73円にとどまるなど、売り急ぐ動きは限られました。日米の金融緩和に伴う株式市場への資金流入期待が根強いことが背景にあるようです。
円高といった厳しい経営環境にもかかわらず、日経平均採用銘柄の8日時点の予想1株利益が今期最高となるなど企業業績は良好で、世界的にも日本株の出遅れ感が際立っていることが、売り急ぎが出ない一因ともなっています。
売買代金は概算1兆2795億円で、騰落銘柄数は値上がり697に対し値下がりが784。

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