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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に3日続伸。大引けの日経平均株価は前日比267円(2.86%)高の9625円となりました。10月7日以来、約1カ月ぶりの高値で、上げ幅は今年4番目の大きさ。米追加金融緩和を受けた4日の米株式相場が大幅高となったことや、株式市場への資金流入期待を背景に、日本株の出遅れ感に着目した買いが入ったようです。
売り方の買い戻しが続いたほか、リスクを取りやすくなった投資家による実需買いの観測も聞かれました。

日産自が下期の想定為替レートを1ドル=80円と円高方向に修正した上で2011年3月期の業績予想を大幅に上方修正したことを受け、企業業績が事前に警戒したほど悪くないとの見方が広がったことも買い安心感を誘ったようです。市場では円相場の高止まりは上値追いを抑える要因とはなるが、日本株の出遅れ感は強く、当面は戻り余地を試す展開になるとの声が広がりつつあります。

売買代金は概算1兆5899億円と10月6日以来、約1カ月ぶりの高水準。東証1部の値上がり銘柄数は全体の9割にあたる1492銘柄。大引けにかけては今晩発表の10月の雇用統計を見極めたいとの空気も広がりましたが、押しは限定的。
流れが変わりつつあるように思います。期待したいところです。

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