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あしたのJC

東京市場は大幅に続伸。大引けの日経平均株価は前日比198円(2.17%)高の9358円となりました。FRBが3日に追加の金融緩和策を発表。米国株が好感して上げた一方、緩和規模がほぼ事前の予想通りだったため、円高・ドル安が進まなかったことが買い安心感を誘う形となりました。輸出関連銘柄を中心に多くの銘柄が買われ、東証1部の82%が値上がりするほぼ全面高の展開。

FRBはFOMC後の声明で、2011年6月末までに6000億ドル(約49兆円)の米国債を追加で買い入れ、景気回復に向けて市場に資金供給すると発表しました。これを受けNYダウは約半年ぶりに年初来高値を更新。追加的な国債購入額は5000億ドル規模とみていた大方の市場予測とほぼ一致し、日本株の投資家が抱いていたFOMC終了後の円高・ドル安懸念がひとまず和らいだ形となりました。

為替が円安に振れたことで企業業績の好調さに目が向き始めてきたようです。株価指数先物への買い戻しとみられる大口注文が断続的に入り、日経平均は一時217円高の9377円まで上昇する場面もありました。大型イベントを通過したことで短期的な売られすぎや海外株と比べた出遅れ修正の動きも出ています。
東証1部の売買代金は概算1兆3832億円。

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