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あしたのJC

本日の東京市場は反発。大引けの日経平均株価は前日比63円(0.67%)高の9559円となりました。
日銀が朝方発表した9月の日銀短観を好感した買いが優勢となりました。中国経済指標が強い内容だったことや、アジア市場が高く推移したことも支援材料となりました。日経平均は上げ幅が100円を超え、9600円台に乗せる場面もありました。
外為市場では円相場が対ユーロで下落する一方、対ドルでは上昇。海外市場で昨日付けた高値(1ドル=83円68銭)を上回り、日銀が15日に円売り介入を実施して以降の円高水準となりましたが、円高がさらに進めば再び円売り介入の思惑が高まるとの見方が支えとなり、相場を押し下げる要因にはなりませんでした。

今週に入って相場の雰囲気は少しずつ良くなっているようです。日米で追加の金融緩和観測が強まるなか、余剰資金が株式市場に流入するとの期待も高まっています。
東証1部の売買代金は概算1兆3466億円と膨らみました。騰落銘柄数は値下がり258に対し値上がりが1275。ほぼ全面高商状でした。
日経平均はフシ目の25日線や75日線の上方で2週間以上、推移しており、市場には安心感みたいなものも出つつあります。先行きについては明るさが見えてきたように思います。

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