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あしたのJC

非常に強い相場です。日経平均は39円安と小安くなりましたが、TOPIXは3ポイント高。騰落銘柄数も値下がり605銘柄に対し値上がりが982銘柄と値上がりする銘柄の方が多くなっています。

空売りした向きは悲惨な状況になっているはずです。買い戻しはまだ道半ばなのかもしれません。

日経平均そのものが過熱気味になっていますので、個別では過熱状態になった銘柄が相当あります。こうした状況下では買いは控えたほうが賢明だろうと思います。
過熱感がなくなればいくらでも買うチャンスはありますから。

コスモス薬品(3349)は利食いしそこなった方もおられたかと思いますが、再び切り返し戻り高値を更新してきました。朝一で紹介したように、好業績が好感されています。いまの流れは大きく売られた銘柄や輸出関連に向いていますが、そのうち内需関連にも物色の流れが向かうでしょう。内容は悪くないから持続でもOKではないかと思います。

総合メディカル(4775)。株価は下げ余地のない諮詢まで下げています。業績の下方修正も影響していますが、株価には織り込み済み。内需への流れとなれば大きく戻す可能性大でしょう。

バルス(2738)。業績の下方修正が嫌気されていますが、そのことは株価には既に織り込まれています。3月に入っての下げは3月の既存店売上高が16%減となったのが原因ですが、こうしたことを見越して下がっていたわけです。底割れするような動きではありません。流れが変わったら再び戻りを試す展開になると予想します。

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