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あしたのJC

東京市場は小幅に反落。日経平均の大引けは前日比7円(0.07%)安の9509円となりました。政府・日銀の為替介入姿勢を見極めたいとして買いに慎重な空気が強まる中、中間期末を控えた国内機関投資家の売りに押されました。
日経平均は輸出関連株への買い戻し主導で朝方、上げ幅が100円を超える場面がありました。しかし為替介入が続くかどうか不透明で、買い進みにくいムードもあり、円相場が対ドル、ユーロで上げに転じると、これまでのよう下げる展開。
来週のFOMCで米国の追加金融緩和があるかないかを確認するまでは動きにくいとの声も出ています。

きょうの動きはパッとしませんが、きのう大幅高したことを考えると悪い動きではありません。為替介入については実行したことに意味があります。政府が1ドル=82円に防衛ラインを設定したことで、今後、円相場がどこまで上がるかということは聞かれなくなるでしょう。日本株の最大の悪材料だった円高が止まるだけでも、株価には相当なプラスとなります。

相場は「陰極まれば陽転する」といわれます。いまはそういう状況ではないかとみています。つまり東京市場はすでに底を付けた可能性もあるのです。急激な下げではなかったので今回ははっきりしませんでしたが、8月31日の8824円が多分、底ではないかとみています。

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