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あしたのJC

本日の東京市場は大幅反発。大引けの日経平均株価は前日比217円(2.34%)高の9516円8月10日以来、約1カ月ぶりに9500円台を回復しました。円高進行を受けて売り先行で始まったものの、10:30過ぎに政府・日銀が円売り・ドル買い介入を実施したことをきっかけに円相場が1ドル=85円台に急落、電機、自動車など輸出関連株中心に軒並み買われる展開となりました。
財務省高官が午後、必要に応じて為替介入を継続すると示唆したことも買い安心感につながり、日経平均は一時、約280円上昇する場面もありました。
売買代金は1兆6735億円とSQ算出日を除くと5月28日以来、約3カ月半ぶりの高水準。

円売り介入実施で投機筋の動きはある程度抑えられそうで、円高加速への警戒感は後退したとの見方が市場では広がっています。ただ米景気の先行き不透明感が今回の円高を招いた側面も大きいため、円高の流れが変わったまではまだ云えません。今後発表される米経済指標には要注意でしょう。

きょうは売り方の買い戻しが相場を押し上げたとみられます。新規に買いを入れた投資家はそれほどいなかったように思いますが、あす以降は、買い方の出動が出てくるかがポイント。
が、いずれにしても、政府・日銀が円高阻止に向けて動き出したことで、相場の地合いは徐々に良くなってくると思います。

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