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あしたのJC

東京市場は4営業日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は前日比22円(0.24%)安の9299円となりました。円相場が1ドル=83円台前半まで上昇したことで、企業の輸出採算が悪化するとの懸念が強まり、目先の利益をひとまず確定しようとする売りに押されました。
次期首相を決める民主党の代表選への関心も高く、大引けにかけては模様眺めムードの強い展開。
売買代金は概算1兆494億円。騰落銘柄数は値上がり582に対し、値下がりが887でした。

日経平均株価は大証の夜間取引で下落しています。15時過ぎの大引けに比べ30円安の9220円で取引が始まり、現在70円安の9180円。民主党の次期代表に菅首相が再選され、市場では小沢氏より円売り介入に積極的ではないとみられ、円相場の上昇を警戒した売りが出ています。
円相場は現在、1ドル=83円台前半。菅氏が代表に選出されたとの報で83円09銭まで上昇する場面もありましたので、為替の動きには要注意です。
市場では菅総理や野田財務相の景気対策・円高抑制に向けた取り組みにあまり期待しておらず、こうした市場の見方を変える対策が打ち出されるか注目されます。

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