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あしたのJC

週明け13日の東京市場は3日続伸。大引けの日経平均株価は前週末比82円(0.89%)高の9321円と3週間ぶりの高値で引けました。米景気に対する過度な不安が後退し、前週末の米株式相場が上昇したことや、円相場の下落を好感した買いが先行する展開となりました。
短期的な利益を確定する売りが上値を抑えたものの、日経平均は終日、高い水準を維持。
8月の中国の消費者物価指数が市場予想の範囲内に収まったことから、中国がインフレ抑制のため金融引き締めに踏み切ることへの警戒感も後退しました。騰落銘柄数は値下がり679に対し上がりが795。

あすの民主党代表選を控え、結果を見極めたいとのムードも強く、大引けにかけてはやや伸び悩ンでしまいました。今回は相場がどう展開するか予想がつきません。菅現首相が勝ったら現状維持となるだけだと思いますが、小沢元幹事長が買った場合は、好感される可能性もあるし、されない可能性もあるからです。ただ政治空白がなくなるという点では株式市場にはプラスでしょう。

8月の米ISM製造業景況感指数と雇用統計、週間の新規失業保険申請件数と7月の貿易統計と、9月発表の経済指標は軒並み市場予想を上回り、米景気の2番底への過度な懸念は後退しています。これがこのところの米株高の背景となっていますが、市場心理が力強く好転しているわけではないため、予想を裏切る指標が相次げば、上昇の勢いは失われる可能性があります。
今しばらく相場の底堅さを裏付ける指標が続くか見極める必要はありますが、東京市場が下値抵抗力を増してきたことは確かです。

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