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あしたのJC

東京市場は3日ぶりに反発。大引けの日経平均株価は前日比73円(0.82%)高の9098円となりました。8日の米欧株式相場が上昇したことが好感され、輸出関連株中心に買い戻す動きが優勢となりました。ポルトガルが実施した国債入札が無事終わり、懸念されていた欧州財政や金融システム不安がひとまず後退したとの見方も不安心理を和らげる形となりました。
ただ前日の下げ幅(201円)に対する上昇率は4割弱にとどまり、上値の重さも目立ちました。円相場が1ドル=83円台後半で高止まりしていることが重荷になっています。売買代金は9121億円と1兆円を下回り、8月23日以来、約半月ぶりの少なさ。

この日の日経平均の高安の値幅は61円。米国株高を受けて高く始まったあとは、ほとんど方向感のない動きとなっています。円相場が高止まっているためですが、その円相場は83円台まで上昇したあと、円安への戻りが鈍くなっています。ほぼ1本調子の円高が続いているわけで、株価に例えると、押し目らしい押し目もなく上昇が続いていることになります。菅首相を含め、いまの金融当局がこうした局面を打開できるか気になります。

経済だけでなく政治までも行き詰まり、先が見えない状況となっていますが、すでに株価には下値抵抗力が出てきています。
株価は変わりそうだという期待が出て来ないと上がらないものですが、これ以上は悪くならないのではとの期待からも上がります。そう悲観する必要はないとみています。

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