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あしたのJC

東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比183円(1.96%)安の9179円となりました。前日の米国株が景気後退懸念から大幅下落したことを受け、目先の利益をひとまず確定する売りが広がりました。円相場が1ドル=85円台前半で高止まりしたことも重荷となったようです。
東証1部の87%の1448銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開で、値上がりはわずか145銘柄でした。売買代金は1兆449億円。

政府が検討している経済対策には一定の効果は期待できるものの、市場の反応は限定的。戦略分野があいまいで、財源の裏付けも乏しく、具体策づくりは遅れ気味になっています。市場は経済対策より円高対策の方を求めているのでしょう。菅総理と白川日銀総裁の会談は来週行われると伝えられていますが、具体的な会談日時はまだ決まっていないそうです。

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