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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に続落。大引けの日経平均株価は前日比189円(1.87%)安の9923円と3営業日ぶりに10000円の大台を割り込みました。中国の人民元上昇に伴う株高期待で上昇した分が帳消しとなってしまいました。
欧州の金融システムに改めて不安感が広がったほか、英国の財政緊縮策の発表、米国株安などから、世界的に景気回復の足取りが重くなることへの警戒感が強まり、後場には下げ幅が200円を超える場面もありました。値下がり銘柄数は全体の85%にあたる1420。値上がり銘柄数は184にとどまりました。売買代金は1兆1170億円と低調。

5月の中古住宅販売件数が予想を大きく下回ったことなどを受け、昨日のNYダウは148ドル(1.4%)安と大幅続落となりました。解説では、住宅市場の先行き不透明感が意識されたとしていますが、下げに転じたのはエネルギー株を中心に幅広い銘柄が売られた午後からです。
オバマ政権が米国沿岸での海底油田の掘削解禁を6カ月延期するとの方針を発表したことが株価には響いたようです。5月の米中古住宅販売件数は年率換算で566万戸(前月比2.2%減)。前月比でマイナスとなるのは3ヶ月ぶりで、市場予想を56万戸も下回りました。
住宅統計については毎月毎月いい数字を期待すること自体、無理があります。大事なことはその方向性ですが、方向性は緩やかに回復しています。いまの経済環境を考えれば大きく売られる材料にはならないと思いますが・・・。

海外市場が動かなければ東京市場は動きようがない。これが本日の動きではなかったかと思います。下げが1.8%と大きかったのは買い物が入らな買ったのが原因。わずかな売り物で値を下げる形になっています。
こういう下げは心配しなければならない下げではありません。出来高を伴いながらの下げではないので、地合いが好転すれば一気に戻すはずです。

個別銘柄についてです。
朝一で紹介したユニデン(6815)は東証1部の上昇率ランキングの第1位。強い動きをみせました。ただ、買い上限を上回って寄りついたため、買えなかったのは残念です。

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