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あしたのJC

東京市場は大幅反発となりました。大引けの日経平均株価は前日比310円(3.24%)高の9914円で、5月20日以来、2週間ぶりに9900円台を回復しました。
前日の米国株の大幅高、対ドル・対ユーロでの円安で投資家心理が改善。2日発表の米中古住宅販売件数が予想以上に改善したことを受け、東京市場でも米景気回復への期待が高まり、輸出関連株中心に買いが先行する形となりました。鳩山首相の後継として最有力とされる菅直人副総理が円安志向とみられていることも、これに拍車をかける形となったようです。
騰落銘柄数は値下がり138に対し値上がりが1456。ほぼ全面高の展開でした。

先週27日(木)に「流れが変わってきたようです」と指摘しましたが、それが現実のものになってきました。本日の上昇で日経平均は5月25日の安値から455円も上昇。下へののりしろが大きくなったこともあり、不安心理は薄れつつあります。鳩山首相の退陣で、行き詰まっていた政権運営の仕切り直しが出来ると前向きに捉える見方も広がっています。市場心理は確実に好転しています。

ユーロ不安の影に隠れて、これまでは良好な経済指標が見過ごされていましたが、地合い好転で見直し買いを入れる機運も高まっています。東証1部の外需関連の主力株が集中的に買われたことがそのことを物語っています。
チャートからは対ドル・対ユーロでの円高は一巡した可能性もあります。鳩山首相の後継に菅直人副総理が就任することになれば、投機筋の円買い圧力も鈍るのではないでしょうか。
外部環境が好転すれば、想定超のペースで回復している業績などファンダメンタルズの良さが株価に反映されるはずです。
本日は個別株についてはありません。

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