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あしたのJC

東京市場は5日ぶりに反落。
大引けの日経平均株価は前日比107円(1.05%)安の10145円となりました。
前場は前日終値を挟んだもみ合いとなっていましたが、上海や香港市場が下落したことや、ユーロ高・ドル安を通じて円高が進行したことが響きました。あすの米雇用統計発表を控え見送りムードの強い展開でした。
ギリシャ問題や米景気の先行き不透明感など外部環境には不安要因が多く、動こうにも動けないような状況になっています。
米雇用統計はあすの夜ですから、あしたはもっと方向感のない相場になる可能性があります。動きが出るのは週明けからでしょう。

本日は新興3市場も下げました。しかし下げは極めて小幅。
HC指数が0.55%安となったほかは、マザーズ指数が前日比0.16%安、JASDAQ指数が同0.09%安と下げたとはいえないような下げにとどまっています。
円高の流れが変わらない限り新興株の物色は今後も続くとみた方がいいように思います。

個別銘柄についてです。
近畿車輛(7122)は見切りラインを611円から594円に下げましたが、それをさらに下回りました。底を抜けた感じです。これをみて見切売りが出てくる可能性がありますので、あす反転しないようであれば見切ってください。
第一精工(JQ6640)は見切りラインの2990円に迫っています。株価は底値圏にありますが、あす見切りラインを下回って下げるようであれば見切ってください。

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