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あしたのJC

東証1部の売買代金は1兆2043億円。低調でした。大引けの日経平均株価は30円高の10253円と上昇しましたが、上がったという感じではありません。騰落銘柄数は値上がり753に対し値下がりが739とほぼ同数。
米雇用統計の発表を週末に控え、売り買いとも盛り上がりに乏しい。ギリシャの件は大きな問題には発展しないだろうと多くの投資家は見ていますが、解決の糸口もつかみづらく、投資家は動きづいというのが本当のところでしょう。

本日は新興3指数とも下落していますが、これまでの上げを考えたら当然の一服でしょう。下落率はマザーズ指数が0.43%、HC指数が0.32%、JASDAQ指数が0.24%にすぎません。東証1部に方向感が出るまでは新興株以外、物色対象はないように思います。

個別銘柄についてです。
メルコ(6676)は下げていますが、出来高は昨日より細っています。下げが大きくなったのは13:00すぎからで、それまでは2200円台で推移していました。買い物薄の中を下げただけです。地合いが好転すれば戻す可能性大です。
アウトソーシング(JQ2427)は450円安。出来高に異常がみられます。前場の出来高113株に対し、後場は846株。前場終値が34700円(+700円)ですから後場から売りが増加した形になっていますが、その割には下げていません。同業の日本マニファクチャリングサービス(JQ2162)は好業績を背景にストップ高買い気配となっています。持続で問題ないとみています。

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