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あしたのJC

日経平均は前日比49円(0.49%)高の10221円。外為市場で円高一服の動きとなったため、後場中ごろから堅調さを取り戻しプラス引け。目新しい材料はなく、3月期末を控えて国内の機関投資家は動きづらく、個人も買った銘柄の回転が効かず様子見ムードの強い展開。

新興市場は高安まちまち。マザーズ指数は7営業日ぶりに反落したものの、JASDAQ平均は1月25日に付けた戻り高値を更新しました。売買代金も155億円とまずまず。値動きの鈍い東証1部を嫌い、新興市場に資金が流入しています。あす上場のペット保険のアニコムHDに続いてがIPOが相次ぐため、値動きの軽い中小型株への関心が高まっているようです。HC指数は小反落。

個別銘柄についてです。
ネクスト(東マ2120)について。朗報です。3月12日に東証1部か東証2部のどちらかに指定替えになると東証が2月23日、発表していましたが、本日東証1部への指定替えが決定しました。TOPIX対応型ファンドの買いが期待されます。
アウトソーシング(JQ2427が2月12日~2月28日までの自社株買いの実績を公表しました。同期間に1株平均37303円で1174株(買付総額4379万円)買い付けています。自社株買いを止めたのではとの懸念から売られていたわけですから、あした以降の動きは変わってくるはずです。自社株買いは15000株、5億2500万円が上限で、期限は3月25日までとなっています。

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