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あしたのJC

日経平均は前週末比46円(0.45%)高の10172円。東証1部の1041銘柄が値上がりするほぼ全面高の展開でしたが、売買代金は9829億円と1兆円にも届きません。
外国人買いが入っていないうえ、円相場が1ドル=88円台に上昇したとあっては買いの手は引っ込みます。銅生産国のチリで大地震が発生したことを受け、銅価格上昇の思惑から非鉄関連株が買われる場面がありましたが、主役を務める外国人が買ってこないと株価は上がりません。

こうした中、新興市場は本日も堅調。3市場とも上昇しており、チャートも日経平均とは違い方向感のわかるすっきりしたものになっています。ストップ高した銘柄も21。マザーズ指数やJASDAQ指数をみたら、チャーチストは買わずにはおれないはずです。出来高を伴っているだけに、手詰まり状態に陥っている東証1部を横目に人気化する可能性が強まってきました。

個別銘柄についてです。
ネクスト(東マ2120)は78000円で紹介しましたが、見切りラインの74500円まで下げてきました。株価は大底圏にありますので、見切りではなく、もう少し様子を見てください。
近畿車輛(7122)は630円で紹介しました。見切りラインは611円。株価は600円とび台で下げ止まっているのでますので、これも様子見です。

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