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マーケット解説

「決算プレー」について日経新聞が報じています!

本日の日経新聞の「スクランブル」に「決算プレー」についての記事が出ていましたので紹介します。以下はその抜粋です。↓

決算に瞬時に反応して短期的な値幅を狙う「決算プレー」が盛んだ。
6日の日経平均株価は小幅高だったが、決算を材料に急騰・急落する個別株が続出した。背後にあるのは存在感を増すコンピューターの自動取引だ。

「荒れる株価」は必然か
「決算プレー」自動取引が助長

今回の決算シーズンで市場参加者を驚かせた銘柄がある。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントだ。1日の決算発表の翌営業日に26%高の急騰劇を演じた。6日もヤマハが13%高、セガサミーホールディングスが12%安と前日の決算を材料に大きく動いた。

「決算発表後の値動きが以前よりも大きくなっている」。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真氏はいう。大きな理由が自動取引の影響力が高まったことだ。
決算数字が市場予想より良ければ瞬時に買い、悪ければ売るプログラムが割拠。「ほぼ全銘柄に決算発表後の売買を仕掛け、少しでも勝てればよい(古川氏)」という戦略だ。

東証の売買制度の「抜け穴」を突いて利益を得ようとする自動取引もある。
(中略)
株価の急変動は抑えられるのだろうか。
世界の株式市場でコンピューターの自動取引は6~7割を占めるとされる。決算などイベント時にプログラムが同方向に反応し、株価は一方向に振れやすい。
(中略)
昨年12月の世界株安の際はマーケットメークの流動性が減少する中、トレンド追随型の自動売買が下落に拍車をかけた。
株価急変に際し「コンピューターが悪い」と批判するのは簡単だが、自動以下は不可逆の流れ。
様々な相場観を持つ多様な参加者を育成するのが「荒れる株価」を止める正攻法だろう。
(以上です)

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