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マーケット解説

「個人投資家が儲かっていないことについて」の日経新聞の記事です!

10月13日付の日経新聞に個人投資家が儲かっていない実情を書いた大きな囲み記事が出ていましたので、要点をお伝えします。
見出しは「逆張り貫けぬ個人」、「マザーズ低迷、尾を引く傷」となっています。

個人投資家が「落ちるナイフを掴め」と相場急落時に買い向かう様子は日本市場では見慣れた光景だ。
だが何を買ってもいずれ上昇した2017年に比べ18年はその勢いが鈍い。信用取引に得意の「逆張り投資」を貫けなくなってきた個人の姿が浮かび上がる。(ここまでが要約)

・・・(略)
日本の個人は通常、急落局面では逆張り投資に向かう。
だが個人の取引を現物と保証金の約3倍まで売買できる信用に分けて分析すると「強い一辺倒」とは言えない状況だ。
現物のブルベア比率(取引全体に占める買いの割合)は6割を超えるが、信用は5割強。

信用取引を使う個人は担保に主力株を差し入れていることが多く、急落過程では追い証が発生する。2月の相場急落時には追い証回避の処分売りが急増した。
今回は急落前から既に信用取引を手掛ける個人の投資余力は弱っていった。
9月末のネット証券5社の信用残は3月末比で1割減った。苦境の主因は個人のシェアが高いマザーズ市場の低迷にある。

マザーズ指数は17年に3割上昇したが、18年は2割安。東海東京調査センターでは「国内景気のもたつきで業績が踊り場になるマザーズ企業が増えた」と低迷の理由を指摘する。
業績が伸びなければPERが高止まりする。
18年のマザーズ上場企業の予想PERは平均70~90倍と17年(40~60倍)と比べ割高感が鮮明だ。

・・・(略)
海外勢が逃げる局面ではたいてい個人の逆張りが日本株を支えていた。
だがメルカリなどマザーズ銘柄の下落で懐が痛んでいる個人投資家が多い今、個人のリスク許容度は細っている。
・・・(以下略)
以上です。

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