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マーケット解説

「個人の投資余力が低下している」との日経紙の記事です!

本日の日経新聞に「個人の投資余力が低下している」との記事でが出ていましたのでアップします。見出しは「新規上場株が下落」、「個人、投資余力低く」です。

個人、投資余力が低く

東京市場でIPOした銘柄の値動きが軟調だ。過去1年以内に上場した銘柄を指数にしたQUICK  IPOインデックスは15日、0.5%安となり4カ月ぶりの安値を付けた。前日にマザーズ指数が年初来安値を付けるなど新興市場の不振が続き、投資余力の低下した個人投資家がIPO銘柄からも資金を待避させている。

15日は今春上場したビジョナルが5%安と急落。秋に上場したスローガンは6%安となり株価は初値の3分の2となった。2020年12月に上場し先月に上場来高値を付けたENECHANGE株も2%安と9日続落した。

IPO銘柄の主な買い手である個人投資家は足元の新興市場の不振で痛手を受けている。松井証券によるマザーズ市場の信用取引の評価損益率はマイナス30%と、追い証が必要になる目安とされる20%を大きく下回る(注:30%というのは異常値です。担保が飛んでしまう水準です)。

米国の利上げ観測や中国IT株の下落を受け新興株が下げ、投げ売りを迫られた個人がIPO銘柄で利益確定を急ぐ悪循環となっている。
15日に東証1部へ上場したネットプロテクションズHDは初値が公開価格を下回り、一時は制限値幅の下限まで売られた。IPO指数に組み込まれるのは上場翌日からだが、大型IPOとして注目されており市場の失望感につながった。23日にマザーズへの上場を予定していたZEALSは15日、市場環境の悪化を理由にIPOを取りやめると発表した。

12月は今後29件のIPOが予定される。いちよし証券の宇田川克己氏は「投資余力が乏しいなかで資金が分散し、初値は明暗が分かれることになる」とみる。
(以上です)

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