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マーケット解説

「個人の投げ売りが広がる」…本日の日経新聞の記事です

本日の日経新聞が「個人の投げ売りが広がる」との見出しで記事を出していましたので紹介します。以下がその本文です。↓

個人投資家の損失が拡大している。個人の取引が多いマザーズ指数が2日連続で5%下落したことで、松井証券の顧客が信用取引で買ったマザーズ銘柄の株式の含み損益を示す信用評価損益率はマイナス31%となった。投げ売りを迫られる水準で、投資余力が低下。株価の下落局面でも押し目買いが入りにくくなっており、下落幅が大きくなっている。

松井証券のマザーズ銘柄の信用評価損益率はマイナス20%以下が6週連続続いている。この水準だと追い証を迫られる投資家も出やすくなる。
「5日も6日も追い証が出ている。2021年12月にも多く追い証が出て。新興株投資家はかなり追い込まれている」と松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは話す。

神奈川県在住の40代女性は「追い証が発生しそうになって、BASEなどを売った。もう少し損切しないと危ないかもしれない。新しく何かを買える状況ではない」とため息をつく。6日は個人投資家に人気の高いFRONTEOが10%安、メルカリが6%安と大きく下げた。「信用取引をしていた個人が投げ売っている」と楽天証券の土信田雅之シニアマーケットアナリストは見る。

損益が悪化したから大幅な下落局面でも押し目買い意欲は低い。SBI証券の鈴木英之投資情報部長は「追い証からの売りが出ても買い向かう人が減っている。マザーズ銘柄に押し目買いが入っていないようだ」と話す。

FRBによる利上げや資産買い入れの縮小が早く進むととの見方が5日に広まったことで米長期金利が上昇したほか、景気の悪化懸念が拡大している。最終損益の赤字や高PER銘柄が多いマザーズ指数には逆風が吹く。マザーズ指数は21年末比で既に1割以上下げているが、下落傾向は続くとの見方も多い。小型株に投資する個人には厳しい状況が続きそうだ。
(以上デス)

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