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WACUL(M4173)

業績は猛烈な勢いで伸びており今期も最高益更新予想。なのに株価は高値の5分の1以下。上場来安値まで下げています!

マザーズ指数は2/24にかなりの確率で底を入れたとみています。11月の直近高値からの下落率は45%超。半値近い水準まで下げていました。
市場は死屍累々状態になっていましたが、そうした悲惨な状況は過去のものになろうとしています。
好業績でも信じられない水準まで売られていた銘柄が結構ありました。経済合理性が働かないほど個人の損失が膨れ上がったのが原因だとみています。
そんな状態でしたから、これからは新興銘柄の方がパフォーマンスは良くなるはずです。
そんなこともあって本日はWACUL。前回は見切りライン割れとなりました。挽回を期した銘柄です。

業績は絶好ともいえる状況です。
2021年3~11月期は売上高8.04億円(前年同期比61%増)、経常利益1.37億円(同219%増)と大幅な増収益を達成しました。
通期では売上高10.52億円(同47%増)、経常利益2.28億円(同301%増)を予想、最高益更新を見込んでいます。

事業内容について会社四季報は「WebサイトをAI解析し改善提案、SEOや広告運用代行まで手掛ける。DXコンサルも」とコメントしています。分かりやすく説明すると 「AIアナリスト」。顧客のウェブサイトがどう閲覧されているかをAI(人工知能)が分析し、目的に応じた改善策を提案しています。
コロナ禍で企業は対面営業の機会が減少し、新規顧客の開拓方法としてサイトの重要性が一段と増しています。同社社長も日経新聞で「業種を問わず引き合いが増えている」と語っていました。
業績は急速に拡大、2021年2月期から黒字化しています。規模の経済性が出てきたということでしょう。

が、同社株は昨年2月の上場直後から凄い売られ方になっていました。高値からの下落率は84.8%。5分の1以下になっています。
商いが細っているなかを下げていましたので、買いが入らかなったことがここまで下げた原因です。
下げ過ぎだと思っても損失が大きすぎで買いを入れられなかった、こんな下げではなかったかと思います。

相場の流れをいち早く映すパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)2日目となっており、平均足チャートも陽線が続きトレンドが上向きに変わりつつあることを示しています。
流れは変わったとみられます。
信用倍率は13.31倍と買い長で買い残が26万株ありますが、「貸し株」も57万株超出ています。需給は良好です。
なおPTSは出来ずとなっています。

何かあったらこちらへご連絡ください。
TELは0997-97-2284です。

(2日株価910円-22円) 買いゾ~ン1000円まで 見切りライン725円

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当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
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