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WACUL(M4173)

猛烈な勢いで伸びており今期も最高益を大幅に更新の予想。なのに株価は高値の5分の1。上場来安値まで下げています!

米国株は続落していますが、マザーズ銘柄はきょうは買い場だとみています。詳細は昨日の「マザーズ市場は今週にも底を入れそうです」をご覧ください。
大きく売られた銘柄を2回に分けて買えば、かなりの確率で取れるはずです。それで昨日、高値から60%以上下げた銘柄を抽出しようとスクリーニングしたら出るわ出るはの凄いことになりました。
その中で目を引いたのはWACUL(ワカル)とウェルスナビ(7342)でしたが、ウェルスナビは機会があれば後日紹する予定です。

前回(8/24)、WACULは見切りライン割れとなりました。10/11の決算を受けて急落したためです。
でも決算は悪くありません。過去データがないため増減率は出ませんが、8月中間期は売上高5.35億円経常利益0.79億円でした。収益性は抜群です。
同社は中間期予想は発表していませんが、会社四季報は売上高4.70億円、経常利益1億円と予想していました。利益がそれに届かなかったのが響いたのでしょうか。
通期予想は売上高10.52億円(前期比47%増)、経常利益2.28億円(同301%増)を変えていません。変えていませんが、前期の最高益(0.56億円)を大幅に更新する業績なのにストップ安級の売られ方になっていました。
地合いも響いたのでしょう。

同社株は昨年2月の上場直後から凄い売られ方になっていました。高値からの下落率は実に76.8%。5分の1水準になっています。こんな銘柄も結構あるので、マザーズ市場の信用評価損率がとんでもない水準まで高まったのでしょう。

会社四季報には「WebサイトをAI解析し改善提案、SEOや広告運用代行まで手掛ける。DXコンサルも」と出ています。分かりやすく説明すると 主力事業は「AIアナリスト」。顧客のウェブサイトがどう閲覧されているかをAI(人工知能)が分析し、目的に応じた改善策を提案しています。
コロナ禍で企業は対面営業の機会が減少。新規顧客の開拓方法としてサイトの重要性が一段と高まっています。同社社長は「業種を問わず引き合いが増えている」と日経新聞で語っていました。
業績は急速に伸びており、2021年2月期から黒字化しています。規模の経済性が出始めてきたということでしょう。

こんな会社が上場来安値まで売られているのです。
底入れはまだ確認されていませんが、下げ止まったここは狙い目でしょう。2回に分けて買ったら取れるはずです。
信用倍率は33.66倍と買い長で買い残が35.3万株ありますが、「貸し株」も53.9万株出ています。需給は良好です。

(6日株価1124円-68円) 買いゾ~1300円まで 見切りライン999円(2回目の買いを考え大きく取っています)

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