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Vキューブ(3681)

好決算でも売られる動きが続いていましたが、ここまで下がったら狙い目ではないかと思います!

昨日は売買代金が前日より3400億円しか増えていないのに606円(2.13%)も上昇しました。先物主導の上昇であり額面通り評価するわけにはいきません。
候補銘柄は多数あるのですが、本日はVキューブ。

Web会議などコミュニケーションサービスを提供しています。遠隔医療やネットでのセミナー開催支援も行っており、昨年、猛烈に買い上げ羅けました。コロナショック後の安値からの上昇率は7.6倍(495円→3785円)にもなります。
そのため好決算を発表しても全く好感されず、利益確定売りから逆に下げる展開が続いています。下げに転じてはや1年以上になります。好決算で売られる展開が4回。この間の下落率は73.5%。どんなに下げてもそれ以下にはならないとされる水準が「半値八掛け二割引き(=68%)」ですから、それ以上の下げになっています。

コロナショック時の「陰の極」は昨年3/19でした。その時の同社株は728円(安値は2月の495円)でした。株価はそのときから48%上昇した水準にありますが、全般相場に比き出遅れが顕著になっているのではないかと思います。
業績は絶好ともいえる状況です。
今12月期の第3四半期は売上高85.09億円(前年同期比60%増)、経常利益10.24億円(同86%増)と凄い増収益となっています。
通期では売上高130億円(同57%増)、経常利益23億円(同125%増)と最高益更新を見込んでいます。

ホルダーはほとんどが損失となっています。そのため好決算で反転しても戻り待ちの売りで下げる状態になっていますが、ここまで下げたら狙い目ではないかと思います。成長性からみて13.08倍のPERは魅力的です。
個人投資家の投資余力がなくなっているため見切ラインはもっと下にしようかとも思いましたが、厳しく取って再度狙った方がいいと思い、999円に設定しました。
信用倍率は1.74倍と接近しており「貸し株」が205万株超出ています。需給は良好です。

(16日株1081円+4円) 買いゾ~ン1200円まで 見切りライン999円

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