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Vキューブ(3681)

好決算でも売られる動きが続いていましたが、下げ止まりました。底入れしたとみられるここは狙い目!

買い手掛かり材料がないので本日も下値不安の乏しい銘柄です。
底を入れたと判断し9/2に紹介したのですが、さらに下がってしまいました。下落相場が9カ月も続いていたのですが、地合い悪化に負けてしまいました。

Web会議などコミュニケーションサービスを提供しています。遠隔医療やネットでのセミナー開催支援も行っており、昨年、猛烈に買われました。コロナショック後の安値から12月高値までの上昇率は11.6倍にもなります。このため好決算を発表しても好感されず、材料出尽くしから逆に売られる動きになっていました。
ただここへ来て動きは変わりつつあるように思います。
高値からの下落率は61.6%。これ以上は下げないといわれる「半値八掛け二割引き(=68%)」水準近くまで下げてから反転しようかという動きになっています。

業績は好調。
6月中間期は売上高60.26億円(前年同期比84%増)、経常利益9.38億円(同252%増)と大幅な増収益を達成。通期でも売上高130億円(同57%増)、経常利益23億円(同125%増)と大幅増収益を予想、最高益更新を見込んでいます。

株価はコロナショック後の安値から3倍ほど上昇した水準にありますが、収益構造が劇的に変わっているので問題はないと思います。
因みに2020年12月期業績は売上高82.82億円、経常利益10.20億円でした。2019年12月期は売上高63.69億円、経常利益▲3.41億円でした。
赤字基調が黒字に転換し、今期は一段と伸びる見通しとなっています。

成長期待から買われた銘柄ですが、PERは19倍台まで低下しています。
テクニカル的にみたら超売られすぎ状態。相場の流れをいち早く示すパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)8日目となっており、MACDは9月下旬にいち早く底入れしています。
信用倍率は3.22倍とやや買い長で買い残が253万株ありますが、「貸し株」も332万株超出ています。需給は良好。
なおPTSは1728.1円+113.1円(7.00%)、出来高28800株となっています

(20日株価1615円+14円) 買いゾ~ン1800円まで 見切りライン1450円

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