ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

ULSグループ(3798)

今期は一転増益となり最高益更新見通しなのに、決算発表前の株価を下回る水準まで下げています。投資心理面からもここは狙い目!

きょうから通常の推奨に戻ります。
今回の決算では新型肺炎への懸念が強まり、好業績なのに買いが入らず値を崩す銘柄が目立ちました。本日はそれに近いULSグループ。2016年以来の推奨ですが、過去には何度も紹介したことがあります。

好決算を発表したのに株価は「往って来い」以下の水準まで下げています。
2019年4~12月期決算(2/7発表)は売上高43.27億円(前年同期比15%増)、経常利益10.85億円(同27%増)と予想を上回るものでした。
これを受け、通期売上高を54.4億円→62億円(同6%増)に、通期経常を9.10億円→13億円(同11%増)に増額修正、今期は一転増益となり最高益を更新の見通しとなっています。

株価はこれを好感、10日は急伸して始まりましたが、買い一巡後は一転、急落。その後、反転、更に押される動きになっています。
昨日株価は7日終値(2894円)より下方にあります。出来高が減少しているなか下げていますので、買いが入らず売りをこなせなくなったことが原因です。
地合いが改善し個人がリスクを取るようになったら動きは一変するはずです。

新型肺炎の感染拡大が止まらず、投資心理は極端に委縮していますが、ここから更に委縮するとは思えません。いまが心理面の最悪期だと思いますので、ここは狙い目と見ます。
信用買い残が14.6万株ありますが、「貸し株」も5.3万株出ています。出来高を考えたら需給に問題はありません。

(17日株価2840円-42円 ) 買いゾ~ン3000円まで 見切りライン1779円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制