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SHIFT(M3697)

近く発表予定の決算を見据えた銘柄です。全般相場に比し基調の強さが目立ちます。業績は絶好ともいえる状況です!

この文面の大部分は昨日の後場、書き上げていました。そしたら引け後のラジオ日経の株式番組で、株式評論家の杉村富生氏が同社と10/1紹介したバルテスを推奨していました。偶然が重なりましたが、杉村氏の推奨の要点はこの後、紹介します。
本日は米国株が急落しているので、寄った後の動きを見てから買ってください。以下が推奨の本文です。↓


本日は近々に発表される決算を見据えた銘柄です。
株価は上場来高値の6770円まで上昇した後、調整を入れ反転の動きに変わろうとしています。
高値からの下落率は32%超。テクニカル的に売られすぎ状態となっていましたので、7/26の4560円で底は入れたとみられます。
注目されるのは昨年4月から高値圏でしっかりした動きが続いている点。ある程度の上げ下げはありますが、全般相場に比し基調の強さがうかがえる動きとなっています。

偶然ですが、1日に紹介したバルテスと同様、ソフトウェアテスト事業が主力です。
業績は急ピッチで拡大しており、2019年8月期は売上高195億円(前期比52%増)、経常利益14.50億円(同17%増)と最高益を更新の見通しです。
問題は今期ですが、会社四季報の予想は、2018年・秋号の売上高138億円― 経常利益12億円が新春号では210億円―16億円に、春号・夏号では255億円―20億円に、そして先月発売の秋号では260億円(前期予想比33%増)― 経常利益20.50億円(同41%増)にそれぞれ増額しています。
売り上げの大幅増はシステムコンサル・開発会社を3月に子会社化したからですが、業績は期を追って良くなって いるようです。
これが決め手になりました。

この通りなら決算が好感される可能性大でしょう。
本日は続伸の反動や米国株安から大幅安で始まりそうです。寄り前の気配は220円安の5510円となっていますが、安くなったところは狙い目でしょう。
信用倍率は3.91倍とやや買い長で買い残が24.2万株ありますが、「貸し株」が24.1万株出ています。需給は良好です。

この後、杉村氏の要旨を送ります。

(2日株価5730円+120円) 買いゾ~ン5850まで 見切りライン4999円

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