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注目の厳選銘柄

RPAホールディングス(6572)

徹底的に売られましたが、もう下げなくなっています。今2月期はV字回復予想です!

今朝の日経新聞によるとマザーズ銘柄の信用評価損益率は11日時点で19.0%になっているそうです(松井証券ベース)。これは損切を迫られる危険水準です。
日経平均が30年ぶりの高値に進んでいるのに新興株を中心に小型株が不振なのはこれが原因だとみられます。みられますが、損切しなければならない人は大方売ったと思いますので、きょうは底値圏にある銘柄。

公開前からRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション=業務自動化)の代表メーカーとして注目を集めていました。
しかし業績が期待ほど伸びず大きく売られました。高値からの下落率は82%超。徹底的に売られましたが、もう下げなくなっています。
1月の592円で底は入れたとみていいでしょう。

業績が期待通りにいかなかったとはいえ、売り上げは急ピッチで伸びています。先行投資負担もあって利益が着いてこなかっただけです。
2021年2月期の第3四半期(3~1月)決算は売上高82.28億円(前年同期比13%増)、営業利益2.68億円(同18%減)と2桁増収・2ケタ減益となりました。
第3四半期(11~1月)を取り出すと売上高24.59億円、営業利益0.52億円と、中間期(売上高57億円、営業利益2.16億円)からさらに落ち込んでいます。
これを受け、通期業績を売上高110~125億円→110~115億円(同9~14%増)に、営業利益を3.70~6.50億円→4.20~5億円(同10減~6%増)に修正しています。

この決算(1/14発表)を嫌気し1/15、16と下げましたが、売り一巡後は順調に戻しています。下方修正といえるほどの修正ではなかったこと、底は入れたとの判断があったからでしょう。
会社四季報は今2月期は売上高135億円、営業利益8.50億円と一段の回復を予想しています。
MACDは12月を底に反騰局面に入っており、株価の流れをいち早く反映するパラボリック指数も陽転(=買いシグナル点灯)1日目となっています。
来月の決算発表を機に動きが変わる可能性があるので、ここは狙い目と見ます。

信用買い残は114万株超と過大ですが、「貸し株」も238万株超出ています。昨日の出来高は13.31万株で需給面からも注目されます。
(11日株価645円+12円) 買いゾ~ン690円まで 見切りライン591円

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