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RAKUMO(M4060)

上場来安値まで下げてから反転の動きに変わろうとしています。業績は予想以上。今期も最高益更新見通しです!

相場全体の上昇が一服し銘柄選別が重視される相場展開になっています。
市場の動きを見ているとバリュー株の復調がうかがえます。日本製鉄などとりわけ大型株がその最たるものです。
昨秋からの相場上昇は時価総額の大きい主力株が引っ張っていましたが、株高の裾野はここへ来て広がっているように思います(指数の上昇を意味するわけではありません)。
本日は昨年9月公開したRAKUMO。物色の流れが変わることを期待しての紹介です。

公開後、一本調子で下げてきました。
しかし昨年12月末の1701円を底に動きは変わっています。戻り待ちの売りを吸収できず押し返される場面はありますが、それ以下には下げなくなっています。
高値からの下落率は6割弱に達しています。テクニカル的に見たら「超」売られすぎ状態。
株価の動きをいち早く反映するパラボリック指数は陽転5日目(=買いシグナル点灯)となっており、平均足チャートはトレンドが上に変わったことを示しています。
3/5に付けた1810円は多分2番底でしょう。

グループウェア拡張製品「RAKUMO」をクラウド型で提供しています。時流に乗った業態で急速な勢いで拡大しています。
2020年12月期は売上高8.22億円(前期比23%増)、経常利益1.13億円(同460%増)と予想(経常利益で0.71億円)を大幅に上回って着地、最高益を更新しました。
今期は売上高10.13億円(同23%増)、経常利益2.10億円(同85%増)と一段の拡大を見込んでいます。
この決算(2/12発表)を受けて15日こそ上昇しましたが、翌日から大きく売られる動きになっていました。それだけ中小型株の地合いは酷かったということです。
地合いはまだ悪いままですが、その度合いは和らいでいますので、和らいだ分、動きは良くなってくると見ています。

セリングクライマックス的な下げは見られなかったので、上には大量のシコリが残っていると思いますが、徐々に戻す展開になるとみています。
信用買い残は65.3万株と過大ですが、「貸し株」も33.6万株出ています。昨日の出来高が9.91万株ですから需給はそう悪くありません。
売買代金は2.15億円と結構あります。

(16日株価2197円+93円) 買いゾ~ン2250円まで 見切りライン1809円

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