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QDレーザ(M6613)

大幅増額必至な状況となっていますが、上場来安値まで売り込まれました。下げ止まったここは狙い目!

大発会の動きからきょうは自動車株を紹介しようと考えていたのですが、PTSをチェックしていて同社に変更しました。
昨年2月のIPO銘柄で公開前から注目を集めていました。公開当日の前場早い時間に、同社社長がラジオ日経で会社のことを話していたのを聴いていて、この会社は伸びると確信しました。

半導体レーザー技術を活用したデバイスを開発・製造しており、視覚障害者向けアイウェアも手掛けています。
公開価格は340円。797円で寄り付いたあと2070円まで上昇。約4カ月高値圏でもみ合った後、大きく下落していました。
12月に付けた641円は上場来の安値で、6月の直近高値からは63%超、上場来高値からは69%超下落した水準にあります。
その後の動きから、多分、そこが底でしょう。

業績面の期待値が低かったことがここまで下げさせたのだとみています。
2006年の設立ですが、公開直前の2020年3月期まで赤字が続き、2021年3月期も経常利益は▲7.40億円と赤字を予想していました。
こんな業績で上場したのです。
今3月期は売上高12.60億円(前期比40%増)、経常利益▲5.05億円(前期は▲7.07億円)と大幅増収・赤字幅縮小を見込んでいますが、大幅増額含みの内容となっています。
9月中間期は売上高5.47億円(同61%増)、経常利益▲2.76億円(前年同期は▲4.19億円)でした。
4~6月期が売上高2.22億円、経常利益▲2.02億円でしたから、7~9月期の赤字幅は0.72億円まで縮小しました。
下期は売り上げが一段と拡大する見通しであり、黒字浮上が濃厚。決算を受けた11/15、ストップ高したのは大幅上振れ必至との見方があったからでしょう。

地合い悪化からその後、一段と下げてしまいましたが、下げ止まったここは狙い目でしょう。
相場の流れをいち早く示すパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)3日目となっており、信頼性の高い指標であるMACDも底離れの動きに変わっています。
信用買い残は398万株とやや過大ですが、「貸し株」も824万株超出ています。需給は良好です。
マザーズ銘柄ですが、流動性は十分。昨日の売買代金は14.06億円もあります。
なおPTSは789円+27円(3.54%)、出来高17500株となっています。

(4日株価762円+24円) 買いゾ~ン850円まで 見切りライン640円

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