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PRタイムス(3922)

出色の決算を発表したのに株価「往って来い」以下まで下げていました。そこから反転しようという局面にあります!

日経平均は昨日210円(0.72%)高しましたが、騰落銘柄数は値上がり861に対し値下がりが1261と値下がりする銘柄が圧倒的でした。
そんな中、昨日のCME日経平均先物は29705円と日経平均終値比316円(1.07%)高。主力株に振り回される動きになっています。
方向感は定まりませんが、地合いが悪化しているわけではありません。暫くは慎重なスタンスが必要です。

本日はPRタイムス。
1/21、紹介した時は見切りライン割れとなりました。決算を好感して上伸したあと押してきたので押し目狙いの好機と思ったのですが、折からの小型株の地合い悪化を受け、一段安となってしまいました。
ただ高値からの下落率は40%超。テクニカル的には「超」売られすぎ状態となっていましたので、3/9の2844円で底は入れたとみられます。
MACDは既に底入れの動きになっており、相場の流れをいち早く示すパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)2日目となっています。

2020年3~11月期は売上高27.69億円、経常利益11.04億円と好調な決算でした。今期から単独決算へ移行するため増減率は出ませんが、連結決算だった前年同期が売上高21.65億円、経常利益5.25億円でしたから、実質的には大幅な増収益となっています。
この決算を受け、通期売上高を33.57億円→37.70億円(前期比30%増)に、通期経常を7.53億円→13.75億円(同171%増)に増額修正、最高益更新に弾みが付くと発表しました。
サプライズの増額修正であり、株価はストップ高を交え4815円まで上昇しました。
その後、利益確定売りや地合い悪化から売られたわけですが、株価の動きは既に変わっています。

会社四季報は今2022年2月期は売上高47億円、経常利益15億円と一段の拡大を見込んでいます。
決算は近々に発表されます。
予想以上の決算を発表したのに株価は「往って来い」を大幅に下回る水準まで下げていました。そこから反転しつつあるた局面だけに、ここは狙い目と見ます。
信用倍率は16.86倍と買い長で買い残が58.3万株ありますが、「貸し株」も78万株超出ています。需給に問題はありません。
なおPTSは3650円+55円、出来高200株となっています。

(株価3595円+65円) 買いゾ~ン3770円まで 見切りライン3019円

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