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注目の厳選銘柄

N・フィールド(6077)

きょうの急落場面は絶好の買い場と判断しました。今12月期は3期ぶりに最高益を更新の予想。2回目の買いも想定、利益は確保できるとみています!

きょうも大幅安の始まりとなりそうですが、きょうは絶好の買い場と判断しました。
同社株はもともと売られすぎ状態となっています。大幅安で始まった後、一段安することはないとみていますが、例え下がったとしてももう1回買えば利益は確保できると判断しました。

2018年10月以降、1年以上も右肩下がりの下落相場が続いています。一時それが変わったかに見えたのですが、再び軟調な動きになっています。
直近高値の2018年9月からの下落率は73%超。これ以上は下がらないとされる「半値八掛け二割引き」を下回る水準まで下げています(なお同年高値からの下落率は76%超)。
テクニカル的には「超」売られすぎ状態となっていますので、後はきっかけだけとみています。

ここまで下げたのは業績の伸び悩みが主因。
精神疾患の患者に特化した訪問介護が主力で成長イメージの強かった会社だけに、失望が大きかったようです。業績が伸び悩んだのは先行投資負担。介護師の採用増やそれに伴う研修費増、そして賃上げが利益を圧迫していました。
ただ採用した介護未経験者の育成が進み、今期から業績は回復に転じる見通しです。

2019年12月期は売上高104億円(前期比11%増)、経常利益4.81億円(同6%減)と増収減益となりましたが、経常利益は予想(4.30億円)を上回って着地。
今期は売上高118億円(同12%増)、経常利益6億円(同24%増)と2桁増収益を見込み、3期ぶりに最高益を更新の見通しです。

昨年9月に紹介した時は最終的には見切りライン割れとなりましたが、売られすぎ状態のここは狙い目と見ます。
信用倍率は18.82倍と大幅な買い長で買い残が40万株ありますが、「貸し株」も42万株超出ています。需給は良好。
寄り付いた後、さらに売られることはないとみていますが、一段安になった場合に備え、2回目の買いも想定、見切ラインは大きく取っています。

(25日株価534円-28円) 買いゾ~ン570円まで 見切りライン465円

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