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Kudan(M4425)

業績は好調で今期も最高益更新見通しなのに、間違って売られました。高値の10分の1まで下がったここは狙い目!

きょうは新しい銘柄です。といっても前回、見切ライン割れした銘柄ですが、これ以上下はないところまで下げています。
テクニカル的には超売られ過ぎで上場来安値まで下げています。昨年3月の上場来高値からの下落率は89%超。ほぼ10分の1になっています。
しかし実際の業績は好調で今期も最高益更新予想。
そんな銘柄がここまで下げたのは、①機関投資家が動けなかった(無配のため日本の機関投資家は買えません)、②個人投資家は損失が大きすぎ身動きが取れなかった、③第3四半期決算が予想外の赤字になったため、だとみています。

今3月期の第3四半期決算は売上高2.09億円(前年同期比37%減)、経常利益▲1.20億円(前年同期は1.31億円の利益)と大幅減収となり赤字転落しました。
ただ通期業績は売上高6.50億円(同72%増)、経常利益2.13億円(同106%増)と従来予想を変えていません。
これで急落したのは2/7の決算が原因。それにコロナウイルスショックが加わり一段安となりました。

でもここへ来て動きは変わっています。
急落の原因が間違いだったと分かれば反動は確実でしょう。
会社資料には、「中長期の成長を見据えた長期案件に注力する経営への転換によりライセンス料やマイルストーンごとに徴収する取引が増加しており、納品期間が長期化する大型案件が増加しております。このため…。(略)通期業績内予想に変更はありません。第3四半期業績は通期予想と乖離しておりますが、案件の大型化、長期化に伴い年度末付近の収益計上が見込まれる案件が増えているため、予想は据え置きとします」と出ています。
会社四季報春号も新春号の予想(会社予想とほぼ同じ)を変えていません。コメント欄も「主力のAP技術のライセンス収入が契約拡大。案件の長期化進むが。年度末に収穫期。21年3月期も…」となっています。
赤字決算にびっくりして売られたが、それは間違いだったというわけです。
会社四季報は2021年3月期は売上高8億円(同23%増)、経常利益3億円(同40%増)と一段の拡大を予想しています。
2/8以降の下落率も72%超と厳しいものだっただけに、反動も大きなものになるとみています。
信用買い残が25.5万株ありますが、「貸し株」も30.3万株出ています。需給は良好です。

(30日株価2616円-84円) 買いゾ~ン3000円まで 見切ライン2253円

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