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IMV(JQ7760)

会社四季報のランキング調査から見つけた銘柄です。業績は予想以上で今期は4期ぶりの最高益更新予想。18、21日と逆行高する強い動きになっていました!

会社四季報夏号のランキング調査から見つけた銘柄です。本当は昨日紹介しようと思っていたのですが、米国株の急落からきょうになりました。
営業利益の乖離率ランキングの61位にランクされていました。会社四季報が会社予想よりも利益が拡大すると予想している会社です。

振動試験装置、計測装置、受託試験が主力。
コロナの影響で企業の生産活動が低下、2020年9月期は減収減益となりましたが、今期はV字回復見通しです。
3月中間期はコロナ禍で米国向け輸出が低迷し、受託試験の延期も発生するなど厳しい場面もありましたが、自動車業界向けに振動試験装置の販売が伸び、売上高63.40億円(同1%増)、営業利益8.98億円(同83%増)、経常利益11.25億円(同126%増)と1%増収ながら大幅増益を達成しました。
会社四季報の中間期予想が売上高65億円、営業利益5.50億円、経常利益6.50億円でしたから、予想以上の内容といって過言ではありません。

通期業績は売上高123億円(前期比8%増)、営業利益9.9億円(同193%増)、経常利益10億円(同116%増)を据え置いていますが、会社四季報は通期営業利益を12億円(同256%増)に、通期経常を13億円(同181%増)に増額する「強気」の予想をしています(通期売上高は123億円と不変)。
同社の収益構造は極端な上期集中型になっていますが、進捗状況からみて増額の可能性大でしょう。
となれば今期営業利益は2017年9月期の11.58億円を4期ぶりに更新します。

株価はこの決算(5/11発表)を受け、動きが一変しています。
全面安となった先週末(東証1部の値下がり銘柄1570、値上がり銘柄540,変わらず60)、昨日と逆行高を演じていました。ともに安く始まった後、切り返す力強い動きでした。
足元は786円(2020年12月)まで上昇した後の調整を経て、上値追いの動きに変わった局面。基調の強さがうかがえる動きだったので、ここは狙い目と判断しました。
信用買い残は76.6万株と過大ですが、「貸し株」も55万株超出ています。需給に問題はありません。
JQ銘柄ですが、売買代金は3.2億円と結構あります。
なおPTSは720円+26円 出来高200株となっています。
ただ高値圏での紹介となりますので、不安な方は無理する必要はありません。

(21日株価694円+9円) 買いゾ~ン750円まで 見切りライン599円

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