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注目の厳選銘柄

GNIグループ(M2160)

中国子会社が深セン市場への上場を申請しました。業績は好調で今期も最高益更新見通しです。治験が思わしくなく極限まで売られたここは狙い目!

運命の1/20が来ました。新大統領就任時にどんなことが起こるか世界が固唾をのんでみているはずです。
ワシントンに派遣された州兵2万人のうち2000人に連邦保安官の資格が与えられました。彼らは任務を全うすると宣誓したそうです。何をするのでしょうか。
きょうも下値リスクの乏しい銘柄です。

2019年5月から昨年3月まで3回推奨、3回とも利確することができました。今回で4回目の推奨となりますが、本日は業績面からではなく、材料性からの紹介です。
来週からの決算発表を前に動きにくい状況となっていますので、不安な方は無理する必要はありません。

業績は絶好ともいえる状況で最高益更新が続いています。
そんな会社の株価が10月に急落したのは、中国で開発中の新薬の治験が芳しくなく早期承認の可能性が遠ざかってしまったのが原因(調べましたが、理解困難な内容でした)。
ショック安とはなりましたが、業績はまったく問題ありません。
2020年12月期は売上高96.72億円(前期比29%増)、経常利益14.63億円(同22%増)を見込んでいますが、会社四季報は「会社比強気」とし、売上高は97億円、経常利益は17.50億円に増額、最高益更新に弾みが付くと予想しています。
そして今期は売上高120億円、経常利益20.50億円と一段の拡大を予想しています。

注目したのは中国子会社、北京コンチネント薬業有限公司が深セン証券取引所(創業板)への上場申請と引受証券会社が決定したと発表したこと。
上場がいつになるかは分かりませんが、ショック安から大きく売り込まれたここは狙い目でしょう。
株価の動きをいち早く反映するパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)15日目となっており、MACDは11月に底入れしています。
ボリンジャーバンドは極限まで収束しています。上下どちらか放れそうです。
信用買い残は424万株とやや過大ですが、「貸し株」も405万株超出ています。需給に問題はありません。
なおPTSは2053円+92円、出来高28400株となっています。
(制限値幅は400円)

(19日株価1961円+4円) 買いゾ~ン2250円まで 見切りライン1707円

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